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伊勢の写真の撮影年代・パンフレットの作成年代の推定根拠

 写真の撮影年代・パンフレットの作成年代を推定する根拠となる事柄を年表形式で紹介しますこのページは随時更新をします。

年号 西暦 内容 
明治30 1897 11 11 参宮鉄道(現JR)参宮線 山田駅(現伊勢市駅)まで開通
『伊勢市史 第4巻 近代編』 p.409
明治33 1900 5 第四中学校講堂・校舎落成
『伊勢市史 第4巻 近代編』p.495
明治36 1903 8 5 宮川電気が本町~二見間で路面電車を開業。
『日本の路面電車Ⅲ 廃止路線・西日本編』p.26
明治37 1904 2 宮川電気が伊勢電気鉄道に改称。錦水橋下流左岸に岩淵第二発電所を増設。
『伊勢市史 第4巻 近代編』p.388
明治38 8 伊勢電気鉄道 山田駅前から本町間開通
『伊勢の電車』p.120
明治39 1906 10 伊勢電気鉄道 中山から二軒茶屋・古市口から浦田町間開通
『伊勢の市電』p.120
明治39 1906 神宮文庫が館町に創設される
『宇治山田市史』p.1091
明治40 1907 10 参宮鉄道が国有化
『伊勢市史 第4巻 近代編』 p.410
明治42 1909 10 伊勢電気鉄道 古市口から本町間開通
『伊勢の市電』p.120
明治44 1911 7 参宮線 鳥羽駅まで開通
『伊勢市史 第4巻 近代編』 p.410
大正3 1914 11 伊勢電気鉄道 浦田町から内宮前間開通
『伊勢の市電』p.120
大正4 1915 帝国座が常設映画館として開館
『伊勢の映画館と銀幕チラシの世界』p.4
大正6 1917 8 不動貯金銀行山田代理店が外宮前に移転
『写真集 明治大正昭和 伊勢二見小俣』p.73
大正6 1917 10 参宮線「筋違橋駅」を「山田上口駅」に改称
『伊勢市史 第4巻 近代編』p.729
大正6 1917 世界館が常設映画館として開館
『伊勢の映画館と銀幕チラシの世界』p.7
大正7 1918 1 14 神宮皇學館が館町から倉田山に移転
『皇學館大學百三十年小史 年表篇 写真篇』p.74
大正7 1918 12 百五銀行山田支店が現在地(伊勢支店)に新築移転
『写真集 明治大正昭和 伊勢二見小俣』p.73
大正7 1918 絵葉書表面の通信欄が1/3から1/2へ拡大
『今昔写真集 三重県絵はがき集成』p.91
大正8頃 1919 外宮前電車待合所の看板の「所」の文字が「處」から「所」へ変更
大正11 1922 5 三重合同電気株式会社発足
『伊勢市史 第4巻 近代編』p.731
大正12 1923 11 5 倭姫宮創建
『お伊勢まいり』p.37
大正13 1924 4 宇治山田商業学校が八日市場から神田久志本町に移転
『伊勢市史 第4巻 近代編』p.1181
※HP「宇治山田商業高校」→学校紹介→沿革には
「5月1日 新校舎落成移転」とある。
大正13 錦水湯開業
『三重銭湯組合』HP「伊勢銭湯マップ」→錦水湯 
令和2年8月30日閲覧
大正14 1925 3 21 新農業博覧会開幕(5/10まで)
『新農業博覧会絵葉書』たとう
大正14 1925 8 朝熊登山鉄道 竣工・営業開始
『伊勢市史 第4巻 近代編』p.731
大正14 1925 8 神宮文庫(倉田山)の建物完成、大正15年1月開館
『宇治山田市史』p.1092
大正15 1926 7 11 商品陳列所完成落成式
『伊勢市史 第4巻 近代編』p.187~189
昭和2 1927 12 高千穂館(山田駅前)3階楼竣工
高千穂館絵葉書
昭和3 1928 3 神都公会堂・神都図書館新築
『伊勢市史』p.923(巻末年表)
昭和3 1928 5 1 神都図書館開館
『伊勢市史 第4巻 近代編』p.1202
昭和3 1928 11 朝熊登山鉄道が三重合同電気と合併
『伊勢市史 第4巻 近代編』p.1100
昭和3 1928 7 伊勢離宮造成工事(7月~12月)
『宇治山田市史 下』付録p.6
昭和4 1929 大宮館(後、宇仁館別館橘屋)三階楼完成。
大宮館「伊勢参宮の栞」
昭和5 1930 2 三重合同電気が社名を合同電気に改称
『伊勢市史 第4巻 近代編』p.1100
昭和5 1930 3 10 御遷宮奉祝神都博覧会開幕(5/10まで)
『伊勢市史 第4巻 近代編』p.875~880
昭和5 1930 3 27 参宮急行鉄道が外宮前(現宮町)駅まで開通・営業を開始
『近畿日本鉄道100年のあゆみ』p.852
昭和5 1930 9 21 参宮急行鉄道が山田(現伊勢市)駅まで延長
『近畿日本鉄道100年のあゆみ』p.852
昭和5 1930 12 25 伊勢電鉄が大神宮前駅まで伸長
『近畿日本鉄道100年のあゆみ』p.855
昭和初期 神都線の二重屋根の車両が全て廃止・改造される。
和久田康夫・宮松金次郎・中野本一「三重交通 神都線の電車1~3」
『鉄道ファン』昭和36(1961)年8月~11月
昭和6 1931 3 17 参宮急行電鉄が宇治山田駅まで開通・営業を開始
『近畿日本鉄道100年のあゆみ』p.855
昭和8 1933 葉書表面上部「はかき」が「はがき」へ改称
『今昔写真集 三重県絵はがき集成』p.92
昭和8 1933 3 参宮急行電鉄外宮前駅が宮町駅に改称される
『近畿日本鉄道100年のあゆみ』p.680
昭和9 1934 8 火災により宇仁館別館藤屋が全焼・本館宇仁館も半焼
『写真集 明治大正昭和 伊勢二見小俣』p.84
昭和10 1935 県立商品陳列所が商工奨励館と改称
『写真集 明治大正昭和 伊勢二見小俣』p.74
昭和11 1936 9 参宮急行電鉄が伊勢電気鉄道を合併。
『伊勢市史 第4巻 近代編』p.1099
昭和12 1937 3 合同電気株式会社が東邦電力の傘下となる。
『伊勢市史 第4巻 近代編』P.1100
昭和13 1938 6 26 関西急行電鉄株式会社が桑名から名古屋間の運輸営業を開始
『近畿日本鉄道100年のあゆみ』p.855
昭和14 1939 8 東邦電力の鉄道部門が神都交通に営業権を譲渡する。
『伊勢市史 第4巻 近代編』P.1101
昭和15 1940 4 23 神宮皇學館が官立の単科大学になる。
『皇學館大學百三十年史 年表篇 写真篇』p.156
昭和17 1942 8 参宮急行電鉄「大神宮前~新松坂」廃線
『伊勢市史 第4巻 近代編』p.1099
昭和17 1942 商工奨励館が宇治山田市に移管 商品陳列所と改称
『写真集 明治大正昭和 伊勢二見小俣』p.74
昭和19 1944 1 旧朝熊登山鉄道線(楠部~朝熊岳)の営業が休止となる。
『伊勢市史 第4巻 近代編』P.1101
昭和28 1953 10 31 伊勢会館開館
『伊勢市史 第5巻 現代編』P.187
昭和30 1955 5 15 鳥羽水族館創設
HP『鳥羽水族館』「施設概要」令和3年4月29日閲覧
昭和32 1957 伊勢オカダヤ開店
『伊勢市史 第5巻 現代編』p.441
昭和34 1959 国鉄・近鉄山田駅が伊勢市駅に改称される
『近畿日本鉄道100年のあゆみ』p.680
昭和36 1961 1 20 神都線運輸営業廃止
『伊勢の市電(山田のチンチン電車)』p.121
昭和39 1964 伊勢志摩スカイライン開通
『伊勢市史 第5巻 現代編』p.367
昭和41 1966 4 伊勢オカダヤ百貨店開店 (後ジャスコA館)
『伊勢市史 第5巻 現代編』p.441
昭和44 1969 11 三交ショッピングセンター開店
『伊勢市史 第5巻 現代編』p.441
昭和44 1969 12 15 近鉄線宇治山田から五十鈴川間運輸営業開始
『近畿日本鉄道100年のあゆみ』p.305
昭和45 1970 3 1 近鉄線五十鈴川から鳥羽間運輸営業開始
『近畿日本鉄道100年のあゆみ』p.305
昭和45 1970 6 28 伊勢会館解体式が行われる
『伊勢市史 第5巻 現代編』p.187
昭和46 1971 8 伊勢市観光文化会館竣工式・落成式が行われる
『伊勢市史 第5巻 現代編』p.368
昭和48 1973 10 ジャスコB館開店
『伊勢市史 第5巻 現代編』p.671
昭和54 1979 3 2 ジョイシティ開店
『伊勢市史 第5巻 現代編』p.673
平成8 1996 10 伊勢市駅前ジャスコ閉店
『伊勢市史 第5巻 現代編』p.988
平成13 2001 5 三交百貨店伊勢店閉店
『伊勢市史 第5巻 現代編』p.989
平成25 2013 5 12 三交百貨店伊勢店跡が更地になる
ブログ『神宮巡々』令和2年8月30日閲覧
平成28 2016 11 25 ビジネスホテル「三交イン伊勢市駅前」オープン
HP「三重交通グループホールディングス」令和2年8月30日閲覧
平成28 2016 9 伊勢市駅前「五豊美」開店
HP「KATO PLEASURE GROUP」 令和2年8月4日閲覧


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